ソニー損保の特約って何があるの?
自動車保険の特約とは、契約によってセットされるものと、要望によってオプションで追加出来るものがります。
<自動セット>
・他社運転危険担保特約
<オプション>
・原動機付自転車担保特約
・身の回り品車内危険担保特約
・おりても特約
・あしすと特約
・人身傷害諸費用担保特約
・日常自己解決費用特約
とソニー損保の特約は合計で8種類の特約が用意されています。
特に、自動セットになる、他社運転危険担保特約に関しては、たまたま他人の車を運転していた際に生じた対人、対物賠償事故や自損事故について、借りた車の自動車保険を優先にして保険金を支払ってもらえる特約です。
これは、いつ何時このような境遇になるか分かりませんから、加入しておくことをオススメします。
>>ソニー損保と他社一括見積もりはこちら<<
・原動機付自転車担保特約
まずは、原動機付自転車担保特約ですが、保険加入者か配偶者もしくはその家族が原動機付き自転車を所有、使用、管理中に生じた
賠償事故、または原動機付き自転車に搭乗中に生じた人身傷害事故について保険金を受け取れるものです。
家族で、原付を所有したり乗る機会がない全くない場合は、この特約は不必要ですから、加入時に検討出来ますよね。
・身の回り品車内危険担保特約
補償の対象となる車内に積んである個人の所有物に関して事故などで生じた損害に対して保険金を受け取れる特約です。
例えば、友人宅へ車で出かける際に、カバンや携帯電話、パソコンなどを車に積んでいる時に事故にあって、そのパソコンが壊れてしまった場合などに
保険金を受け取れる特約です。
保険加入時には、一応様々な事を想定して考えますがいつ何を車に積んで運転中に事故に合うかもわかりませんから、
身の回り品危険担保特約には加入しておくいことをオススメします。
・おりても特約
補償の対象となる車等で外出している時に、自宅まで帰ってくる道中に、車外でのケガや車から持ち出された身の回り品の損害、車外での損害賠償責任に対して保険金が支払われる特約です。
保険金の支払い対象外になるものに関しては、たくさんありますので特約加入時によく確認しておくことをオススメします。
通貨・有価証券・印紙・切手・貴金属・宝石・骨董・美術品・稿本・動物・ラジコン模型等
船舶(ヨット・モーターボート・水上オートバイ・ボートを含む。)、航空機、自動車、原動機付自転車、雪上オートバイおよびこれらの付属品
義歯、義肢、コンタクトレンズ、などが対象外になります。
・あしすと特約
補償の対象となるお車に搭乗中の方が自動車事故にあった場合に、「ホームヘルパー雇入費用」「お子様の育英費
用」について、保険金を受け取れるものです。
例えば、奥さんが入院されて家事をするのに、困った場合家政婦さんを雇った場合に支払われる特約です。
加入者が万が一死亡し、扶養義務のある未成年のお子さんに対して育英費用を支払うこともできます。
・人身傷害諸費用担保特約
自動車事故により入院した際の差額ベッド代、転院費用、家族の駆けつけ費用、退院時の諸費用、福祉車両の購入費
用について、保険金が受け取れます。
遠方での事故の場合、地元の病院ではなく事故を起こした先の地域での入院となる場合もあります。
そのような場合、家族が駆け付けるために必要な費用を負担します。
万が一であってはならない事ですが、こういった場合にでも活用できる特約です。
・日常自己解決費用特約
日常生活において偶然な事故の被害者となった場合の弁護士費用や加害者となった場合の法律上の損害賠償責任につい
て、保険金を受け取れます。
自己責任が全くない、もらい事故の弁護士費用などを補償してくれます。
もらい事故の場合は、被害者側の保険会社は加入者に代わって示談交渉をすることができませんので
こういった場合に、弁護士を雇って問題解決をして頂くための費用です。
>>ソニー損保と他社一括見積もりはこちら<<
